眠れない時に朝までぐっすり眠る方法

ねむい

軽くストレッチをすること

人生の3分の1は睡眠時間といわれるほどだから、
その時間は大切にしたいものです。
良質な睡眠のために心がけていることは、
ベッドに入る前に軽くストレッチをすることです。

全身を伸ばすと単純に気持ちがよいし、
おまけに一日背負ったストレスや疲れから
解放されるような気がします。

スマートフォンを触らないこと

そして、ベッドに入る1時間前にはスマートフォンを触らない。
あの液晶画面を間近で見ていると、
どうしても脳が覚醒されてなかなか眠りにつけないし、
翌朝の目覚めもスッキリしないんです。

アロマオイルを焚く

それからもう1つ、アロマオイルを焚くとなおさら心地よい
眠りにつけます、私の場合ですけど…。
目を閉じると、耳や鼻などの器官が冴えてきますね。
たいてい静けさはついてくるけど、香りはほのかな
リラックス系アロマの香りを嗅いだほうがより神経がやわらいで、
自然と眠りに落ちると思います。

良質なベッドマットを選ぶこと

良質な睡眠のためには良質な寝具が必要不可欠。
私が今欲しいのは、ベッドマット。
寝具の専門店で、ひとつひとつのベッドマットに体を
横たわらせて吟味して一番しっくりくるマットが欲しいです。

ちなみに我が家の寝室はベッド派です。その理由はまず、
私自身が幼少の頃からベッドを使いつづけてきたことです。
ベッドで寝ることが当たり前で、敷き布団といえば来客用の
ものしか家になかったからです。

ベッドのよいところは、床より高い位置に身を置き、
ベッドマットの弾力感がまるで雲の上に乗っているかのような
心地よさがあることですね。それに比べて敷布団は、どうしても
床の硬さが体に伝わってきてしまうので苦手なのです。

加えて、やはり敷きっぱなしの状態にしづらいところに
不便さを感じます。寝るときに布団を敷き、朝起きたら
布団をたたむ、この作業がどうしても日常的には面倒です。

けど、旅先となれば話は別。
ホテルの洋室よりも、旅館の和室派です。
和室の畳の上であれば、布団を敷いてもさほどフローリング
のような硬さは伝わらないし、ベッドと違って床との段差がないぶん、
畳と布団の境を気にすることなくゴロゴロ寝転がって
旅の疲れを癒すことができますよね。

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